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乾燥材として出荷される材は冬に切り倒されたあと枝を落とさずその場で半年ほど乾燥させます(葉枯らしと云います)。切り倒された後でも木は生きていて水分を使い続けます。半年ほどで葉が緑色から茶色へ変わり、その頃には含水率が杉で50%、桧で30%くらいまで落ちます。それを原盤に挽いて更に1年かけて20%くらいまで自然乾燥させたものが渡辺製材の乾燥材になります。
自然乾燥は手間がかかりますが、木に負担をかけず芯まで乾燥します。Co2も排出しません。